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コラム・ニュース
”リズム”って、すごく奥が深いものだなあと感じます。
私たちはいろいろなリズムがまじわるなかで毎日生きていているということ。
自然のリズム。他の人のリズム。
お互いを尊重しながら、自分のリズムを大切にしながら、
時々そのリズムをアップデートしながら、毎日を生きています。
ということで、これまでも続いてきたnoniwaティーチャーズへのヨガリズムインタビュー、5弾となりました!
今回は、ゆかせんせい。
手足が長くて、どんなポーズでもとっても綺麗。いつも見とれてしまいます。
明るく元気でお茶目なところも多いのです。
そんなゆかせんせいの言葉は、いつでもスッと心に染み込んできます。
ゆかせんせいのヨガリズム、ぜひ参考にしてみてください❤︎
《ゆかせんせいインタビュー》
Q:どんな時にヨガをするのが好き?
A:身体を動かすことや瞑想という意味でヨガを捉えるなら、
あんまり日常の中では「ヨガの時間」というくくりは設けていないのかなと思います。
疲れたなーとか詰まったなーって感じたら、マットを敷いてもぞもぞしたり、外を眺めながらぼんやりします。笑
そう考えると「集中力が切れた時」がわたしにとってのヨガの時間なのかも。
心身のリセットとして、一旦自分に意識をむける時間を過ごしているのかもしれません。
あとは、YOGA COFFEEを淹れるとき!
コーヒーをゆっくり淹れる時間が好きですが、お湯が湧く音を聴きながら、
蒸らしで漂う香りを感じながら、抽出を待ちながら・・・
それが私の中でいい感じのスイッチになって、深呼吸したり、もぞもぞ身体を伸ばしたり、趣くままに楽しんでいます!
心赴くままに、枠を決めずに、ヨガを楽しむゆかせんせい。
そんなゆかせんせいだからこそ、クラスでは日常にも活かせるようなことばがいくつも出てきます。
YOGA COFFEEを淹れるその時間ひとつのなかにも、自然にヨガが溶け込んでいてとても素敵です。
みなさまもぜひ、YOGA COFFEEとともにヨガの時間をたのしんでみてください!
Q:おすすめの月の通いかたを教えてください!
A:ヨガはもちろん毎日やっていいものですので、そりゃおすすめは毎日です!笑
でも、そうはいかない現実も理解していますので、無理して毎日とかいっぱいやる必要はないかなとも思ってます。
理想は・・・そうだなぁ、自分のライフスタイルやバイオリズムに合わせて、
アクティブとリラックスを半々で取り入れることかな。
月の前半は比較的余裕があるからアクティブクラスに何回か、
後半はストレスフルだからリラックスクラスを狙って・・・
そんな感じであんまり曜日や時間、クラス内容を固定化しない方が、
いい感じでヨガと共存できるような気がします。
noniwaは予約制のスタジオなので、その点でご不便をおかけしていることも多々あると思うのですが、
当日予約もお電話で確認さえとっていただければウェルカムです。
あんまり回数にこだわらずにヨガしたくなったら来るという場所であれるよう、
フリーコースや追加チケットなどもご用意しています。
まだまだ力不足なところも多々自覚しておりますが、これからも真摯に、
みなさまにとって通いやすいスタジオを目指して頑張ります!
一緒にヨガしてくださるみなさまに、心から感謝しています❤︎
この場を借りて、いつもありがとうございます!
自分の通いやすい曜日、時間帯を優先しつつ、時にはいつもとちがったクラスに参加してみるのもまた、
リズムをととのえることにつながりそうです。
いろいろな通い方をたのしんでいただけるとうれしいなと思います。
noniwaでは、さまざまなクラスをご用意していますので、ぜひゆかせんせいのおすすめの通い方、
参考にしながらリズムをととのえてくださいね❤︎
それでは、少しゆかせんせい自身のことも聞いてみちゃいましょう♪
Q:アーユルヴェーダや漢方などの観点からの自分の体質はなんですか?
A:基本的にピッタが優勢みたいです。
アーユルヴェーダの考え方を学んで、自分自身の身体や生活、
心の状態をその視点から見る癖がつきました。
その結果、ヴァータ:ピッタ:カパが、1:2:1の割合くらいでいられるのが、
自分にとってのベストバランスなんだなって感じがしてます。
ピッタが高まりすぎないように気をつけて暮らしていますが、抑えすぎてもまた不都合なんだなと。
抑えすぎると身体にはヴァータちっくな不調(肌荒れ・肩こり・不眠)が、
心や考えにはカパ傾向(やる気が出ない、頑固)が、出てくるなぁと思ってます。
そんな時は、あえて丁寧にポーズの精度を高める感じでヨガの練習をしたり、
食事にスパイスを取り入れたり熱いお風呂に入ったりと、ピッタ的なことをして、
わたしの持ち味であるピッタさんに適度に頑張ってもらうように呼びかけています!
Q:時間のやりくり術を教えてください!
A:時間に区切りを、あえてつけない!
仕事の時間、趣味の時間、家事の時間、遊びの時間・・・
区別するほど、わたしは器用じゃないなって思ってます。笑
なので、やりくりとかではなく「全部が自分の時間で、
全部が自分で選んでやっていること」って思っている方が、
わたしにとっては生きやすいみたいです。
Q:ヨガ継続のモチベーションを保つための秘訣はなんでしょうか
A:受動的にならないことかなと思います。
なんでも慣れてくると「こなす」ことができるようになると思います。
こなしている自分に気づいた時は成長の時かなと思っていて、
当たり前にできるその動きやポーズをもう一度見直すように心がけています。
ポイントは、できないことに執着しないこと、でしょうか。
むしろできてしまうことに意識を向けて、丁寧に向き合うと、
楽しいと思う気持ちを忘れずにいられる気がします。
あとは、ヨガは身体のためだけじゃなくって学んで楽しい奥の世界がたくさん用意されているものなので、
思い切って、知識としてのヨガの習得に挑戦していくこともひとつかなって思います!
ありがとうございました!
枠を決めずに、とらわれずにヨガの時間を過ごしていることがとても伝わってくるインタビューでした。
知識としてヨガを学んでいくことも、ヨガを続けていく上で、
そして毎日を生きていく上でとても素敵なことだと思います。
姉妹校のバンデミエールでは楽しくヨガを学ぶことのできる講座も開催されています。
ご興味のある方はぜひのぞいてみてくださいね。
バランスを上手に取りながら、楽しむこころを忘れずにヨガと向き合うということ、
ぜひみなさまも時々思い出してみてください。
《これまでの掲載もぜひお目通しください!》
2023年1月掲載:sayaせんせい編
2023年2月掲載:かこせんせい編
2023年3月掲載:かをるせんせい編
2023年4月掲載 : たくませんせい編
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