column / news
コラム・ニュース
こんにちは、michikoです!
日曜日の午前中、miho先生の『ウィメンズヨガ』のクラスに参加してきました!
参加してみて、
◯心身のめぐりがなんとなく滞っているかも?という方
◯動きの根拠や効果を確認しながら動きたい方
◯女性特有のお悩みが気になっている方
に、特におすすめしたいなぁと思いました。
気になる方はぜひ、読み進めていただけましたら嬉しいです!
また、こちらのクラスは、ご妊娠中の方にもご参加いただける内容となっています。
この日も数名のマタニティさんがご参加していて、自分のマタニティ時代を思い出してとってもほっこりいたしました。
それでは、クラスについて詳しくレポートさせていただきます!
◯クラスを通して ” めぐり ” を意識する
まずクラスの始まりに、miho先生が、ウィメンズヨガとして実施する、バンデヨガフローの目的を説明してくれました。
滞りやすい体の中の水分や熱を、巡らせていくことが目的とのこと。
このお話があったことで、全体を通して動きの意図をしっかり感じとることができたなぁと思います。
例えば、冒頭に登場する、手のひらをお腹に乗せた仰向けの姿勢では、
「お腹のあたたかさを手のひらに分けてあげましょう」という声がけがありました。
確かに、ゆったりと呼吸を繰り返すうちに、手のひらがじんわりあたたまってくる感覚がありました。
体の中で ” めぐり ” が始まっている感覚に、ここから出会う変化に期待が膨らみ、ワクワクしてきました。
“めぐり” というキーワードはクラス全体を通して、たびたび登場します。
バンデヨガのウィメンズフローの様々な動きと “めぐり” というテーマが、miho先生の解釈でしっかり結びつけられていて、
繰り返し “めぐり” をイメージできるように言葉がけが工夫されています。
そのおかげで、常に目標を見失わずにいられる安心感の中、心地よくヨガに集中することができました。
◯納得しながら安心して動く
クラス中、(この動きにどんな意味があるんだろう?)と、ふとに頭に素朴な疑問がよぎった経験はありませんか?
miho先生は、動きの合間合間に根拠を丁寧に伝えてくれました。
常に “めぐり” という目的をイメージさせてくれることにも繋がりますが、
それぞれの動きの根拠を一緒に伝えてもらえると、納得してポーズをとることができます。
例えば、足を開いて立つ時に、どうして小指に体重を乗せるのか。
前足に踏み込む時はどうして前足の膝が内側に入らない方がいいのか。
そういった細かなことを丁寧に解説してもらえたおかげで、いつもよりもポーズがとりやすかったり、
効かせたい箇所をしっかり意識しながら、無理なく伸ばせた感覚がありました!
◯女性特有のお悩みが気になってる方は、ぜひ!
このクラスを通して、「ウィメンズヨガ」として実践する、ポーズの数々。
それらの動きが、どんなふうに女性に役立つのか、みなさま知りたいところだと思います。
miho先生は、日常生活で女性がとりやすい姿勢を挙げ、その継続がもたらす心身への影響と、
このクラスでの動きがその解消に役立つことを説明してくれました。
日常とっている姿勢が、体にどんな影響や効果を及ぼしているか、
適切なタイミングで、適切な言葉の量で説明が入ります。
例えば、女性に反り腰の方が多いこと、妊娠中はさらに反り腰が強くなるケースがあること。
その場合には、太ももの前側が常に収縮している状態となり、伸びにくくなる傾向があります。
これが俗にいう「前腿の張り」のひとつの原因だったりします。
前腿をじっくりストレッチできるポーズの時には、このような豆知識を伝えてくれるという感じです。
普段の姿勢って、意外と無自覚にとっているものだったりしますよね。
特に妊娠中は体つきの変化が大きく起こるので、ケアはさらに難しくなってくるかと思います。
普段の姿勢が原因で、体に負担をかけていたところがあったかもしれないな、
と日常へつながる気付きを得られたヨガ時間でした!
今日のヨガのクラスで意識してきた ” めぐり “。
良い気がめぐった体と心で、フレッシュな日曜の午後を過ごせそうな予感とともにスタジオを後にしました!
Writer / michiko
Class / 『ウィメンズヨガ』
Instructor / miho
*** 葛飾区・金町駅2分、京成金町駅7分、少人数制 常温 女性専用 ヨガスタジオ。 金町・亀有・松戸 周辺の、通いやすく続けやすい、常温で行うヨガ専門スタジオです。 ヨガを始めるなら、金町の初心者から楽しめるヨガスタジオ『ヨガスタジオ のにわ』へ。 葛飾区ヨガ、金町ヨガは、ヨガ”のにわ